YEGについて

YEGについて

令和4年度 スローガン
YEG GENERATION~同じ想いの仲間と共に~

商工会議所青年部は、YEGとも呼ばれます。
YEGとは、『Young Entrepreneurs Group』の頭文字を取ったもので、
『若き起業家集団』の意味です。

目的

佐世保商工会議所青年部は、地区内の商工業の次代経営者としての資質を向上し、社会使命の認識を高め、もって地域商工業の発展と地域社会の福祉の増進に寄与する目的に、昭和58年6月に設立されました。

令和4年度会長

令和4年度会長 川口 直人


YEGについて

令和4年度スローガン
YEG GENERATION
~同じ想いの仲間と共に~

商工会議所青年部はYEGとも呼ばれます。
YEGとは、『Young Entrepreneurs Group』
の頭文字を取ったもので、
『若き起業家集団』の意味です。

目的

佐世保商工会議所青年部は、地区内の商工業の次代経営者としての資質を向上し、社会使命の認識を高め、もって地域商工業の発展と地域社会の福祉の増進に寄与する目的に、昭和58年6月に
設立されました。

令和4年度会長

令和4年度会長 川口 直人


  1 はじめに

市民生活は、2年間に及ぶコロナ禍により経済的疲弊感と精神的閉塞感を増すばかりで、コロナ以前とは比べ物にならない日常が続いております。時折、事態の収束を見せるものの、新たな変異株や感染拡大の波が次々と押し寄せ、社会全体が浮き沈みを繰り返しております。しかしながら、国民のコロナワクチン接種率は7割を超え、Withコロナの考え方が定着しつつあります。引き続き3密回避など防疫措置を講じつつも、2022年以降は経済活動の再開が進むと予見されています。これからも青年経済人である我々が地域の先頭に立ち、自企業を発展させ、地域を支え、そしてこの国の礎にならなければなりません。そんな我々にとっての最優先事項は、経済人としてその資質を日々向上させる事です。
商工会議所青年部は地域に認められた青年経済団体であり、単なる仲良しクラブではありません。若手経営者同士の異業種交流を基盤とした各種活動を通じて、常に自己研鑽し、自企業の発展と存続に繋げ、地域の発展に寄与するからこそ、この青年部としての活動が継続できるのです。優れた経済人、優れた団体、優れた地域になる為には、「YEG宣言」「綱領」「指針」「目的」「ビジョン」にある通り、何事にも責任感と当事者意識をもって活動することが大前提です。そしてそれは若手経営者である我々青年部会員が持つべき資質の重要な要素なのです。
令和4年度は、これまで行ってきた活動を継続すると共に、地域においてのYEGブランド力の強化を図り、自企業や地域の当事者である我々がより一層活動のしやすい単会づくりを推進します。その上で、1つの球(BALL)を成すような単会を目指します。その球(BALL)を投じれば、自企業や地域と言う名の水面に必ず良い波紋を広げてくれると信じています。
ご承知の通り、節目の年度であり勝負の年度です。一人一人の力を互いに信じる心が必要です。我々全員で佐世保商工会議所青年部を地域で最も活力のある「崇高」な団体に押し上げていきましょう。

 

基本方針

①例会の開催
研鑽や会員資質の向上を目的とした例会を開催し、本会の意義や目的への認識を高める。

②会員増強活動
本会の魅力である異業種交流と自己研鑽のネットワークをより拡大する為会員拡大を行う。

③事業活動
「させぼシーサイドフェスティバル」の大成功と今後の発展に繋がる検討を行う。
「長崎県商工会議所青年部連合会 会員大会 させぼ大会 (仮)」を盛大に開催する。
「佐世保商工会議所青年部創立40周年記念事業(仮)」を盛大に開催する。
「YOSAKOI佐世保祭り」「佐世保JAZZ」への参画を通じ、地域社会の福祉の増進に寄与する。

④研修活動
次代経営者としての資質(対人スキル)の向上を目的とした研修を実施する。

⑤提言活動
地域・業界での問題や要望等をまとめた提言書を行政に対し提出する。行政との意見公開を実施
しながら、双方に有益な提言スケジュールの確立と提言内容の取り纏めを行う。

⑥ビジョンの推進と実行
中期ビジョンの意味を全会員に周知し、指針や活動目的に沿ったYEG活動の実施に努める。

⑦渉外活動
長崎県連、九青連(九州ブロック大会)、日本YEG事業への積極的な参画に努める。

⑧広報活動
単会活動を幅広く周知し、ブランド力、認知度の向上に努める。従来のSNSやHPに加えメディ
アへのプレスリリースを徹底し、単会内での広報活動への意識付けを行う。

市民生活は、2年間に及ぶコロナ禍により経済的疲弊感と精神的閉塞感を増すばかりで、コロナ以前とは比べ物にならない日常が続いております。時折、事態の収束を見せるものの、新たな変異株や感染拡大の波が次々と押し寄せ、社会全体が浮き沈みを繰り返しております。しかしながら、国民のコロナワクチン接種率は7割を超え、Withコロナの考え方が定着しつつあります。引き続き3密回避など防疫措置を講じつつも、2022年以降は経済活動の再開が進むと予見されています。これからも青年経済人である我々が地域の先頭に立ち、自企業を発展させ、地域を支え、そしてこの国の礎にならなければなりません。そんな我々にとっての最優先事項は、経済人としてその資質を日々向上させる事です。
商工会議所青年部は地域に認められた青年経済団体であり、単なる仲良しクラブではありません。若手経営者同士の異業種交流を基盤とした各種活動を通じて、常に自己研鑽し、自企業の発展と存続に繋げ、地域の発展に寄与するからこそ、この青年部としての活動が継続できるのです。優れた経済人、優れた団体、優れた地域になる為には、「YEG宣言」「綱領」「指針」「目的」「ビジョン」にある通り、何事にも責任感と当事者意識をもって活動することが大前提です。そしてそれは若手経営者である我々青年部会員が持つべき資質の重要な要素なのです。
令和4年度は、これまで行ってきた活動を継続すると共に、地域においてのYEGブランド力の強化を図り、自企業や地域の当事者である我々がより一層活動のしやすい単会づくりを推進します。その上で、1つの球(BALL)を成すような単会を目指します。その球(BALL)を投じれば、自企業や地域と言う名の水面に必ず良い波紋を広げてくれると信じています。
ご承知の通り、節目の年度であり勝負の年度です。一人一人の力を互いに信じる心が必要です。我々全員で佐世保商工会議所青年部を地域で最も活力のある「崇高」な団体に押し上げていきましょう。

 

基本方針

①例会の開催
研鑽や会員資質の向上を目的とした例会を開催し、本会の意義や目的への認識を高める。

②会員増強活動
本会の魅力である異業種交流と自己研鑽のネットワークをより拡大する為会員拡大を行う。

③事業活動
「させぼシーサイドフェスティバル」の大成功と今後の発展に繋がる検討を行う。
「長崎県商工会議所青年部連合会 会員大会 させぼ大会 (仮)」を盛大に開催する。
「佐世保商工会議所青年部創立40周年記念事業(仮)」を盛大に開催する。
「YOSAKOI佐世保祭り」「佐世保JAZZ」への参画を通じ、地域社会の福祉の増進に寄与する。

④研修活動
次代経営者としての資質(対人スキル)の向上を目的とした研修を実施する。

⑤提言活動
地域・業界での問題や要望等をまとめた提言書を行政に対し提出する。行政との意見公開を実施
しながら、双方に有益な提言スケジュールの確立と提言内容の取り纏めを行う。

⑥ビジョンの推進と実行
中期ビジョンの意味を全会員に周知し、指針や活動目的に沿ったYEG活動の実施に努める。

⑦渉外活動
長崎県連、九青連(九州ブロック大会)、日本YEG事業への積極的な参画に努める。

⑧広報活動
単会活動を幅広く周知し、ブランド力、認知度の向上に努める。従来のSNSやHPに加えメディアへのプレスリリースを徹底し、単会内での広報活動への意識付けを行う。

電話:0956-22-6121 FAX:0956-25-8616

〒857-8577 長崎県佐世保市湊町6-10 佐世保商工会議所青年部事務局(御手洗)