委員会

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令和2年度委員会事業計画

総務委員会 委員長
前田 晃宏

≪年間テーマ≫
『 勤倹力行 』

≪基本方針≫
 毎月の例会の運営、総会及び厄入り厄晴れ祈願祭の企画運営、次年度要覧作成、選挙管理委員会の立上、HP管理など青年部にとって必要不可欠な業務のすべてに携わる委員会となります。令和2年度、吉田会長が掲げられるスローガン『初志貫徹~研鑽から発展へ~』を実現する為、まずは毎月の例会・委員会(義務)の出席向上を図り、例会ではメリハリをつけ青年部全体の「質の向上」にこだわり、今後の青年部の活動をより発展させるため、会則の見直しや規約事項の追加等、先輩方が作り上げてきた歴史あるこの団体をさらに確固たるものにし、テーマでもあります『勤倹力行(きんけんりっこう)』慎ましやかに精一杯努力し、一人でも多くの会員が青年部活動に主体的に関わり、組織がより活発になる様取り組んでいきます。

≪事業計画≫

  1.  総務委員会の業務
    例会の会場設営、出欠確認、CD・会旗準備、総会の企画運営、HP更新、会長選挙管理
    委員会の立上、運営、厄入り厄晴れ祈願祭の運営、次年度要覧の準備校正・写真の撮影管理、その他、会の運営に必要なすべての業務
  2.  規定・会則の確認
    一人ひとりが青年経済人として、会の運営に参加しやすく、互いに支え合い、より良い経済団体としての在り方を目標に、会則や規定等の確認、見直しを委員会で協議し、提案を行っていきます。
  3.  納涼例会の実施(9月)
  4.  佐世保YEGの認知度向上を目的とした広報活動の実施
    (様々な事業をマスコミに対してプレスリリースやHPを活用した広報活動等)
  5.  ビジョン指針に沿ったYEG活動の実施
  6.  例会、委員会(義務)の出席率向上
  7.  シーサイドフェスティバル、佐世保JAZZへの参画
  8.  2名以上の新入会員獲得

ビジネス研修委員会 委員長
松江 健太

≪年間テーマ≫
『 広い視野で物事を考えターイ!! 』

≪基本方針≫
日々のYEG活動の中には、事業所発展の手掛かりや新規事業のヒントが無限大にあると感じております。そこで、そのチャンスを見逃さないよう一年を通し、皆様の事業所にプラスになるような研修を行っていこうと思います。そして、委員会メンバーがその準備と勉強を行うことによってさらなる理解を得ることができ、その内容を会員の皆様へ発信することによって、さらなる相乗効果が生まれると信じております。
特に、投資や資産運用の勉強も行っていきたいと思っており、事業所外での収入を得ることができるようなシステムにも着目していきます。そして、佐世保YEGが資産運用を行う場合に、どのような投資方法があるのかの立案を行います。
一つの答えに囚われることなく広い視野で委員会を運営していくことで、委員会メンバー、そして自分の成長に繋がるような一年にしていきます。

≪事業計画≫

  1.  11月に会員全体に向けたビジネスマッチングや研鑽の場の担当例会の実施
  2.  佐世保YEGの積立金を今後の為に資産運用をするとした場合の立案
  3.  総合的なビジネス研修を行い、会員の事業発展の手掛かりとなる研鑽のオープン委員会の実施
  4.  日本YEG事業のビジネスプランコンテストへ応募
  5.  若手後継者等育成事業の特別枠を使った研修事業の実施
  6.  ビジョン指針に沿ったYEG活動の実施
  7.  例会、委員会(義務)の出席率向上
  8.  シーサイドフェスティバル、佐世保JAZZへの参画
  9.  2名以上の新入会員の獲得

会員開発交流委員会 委員長
桑原 克代子

≪年間テーマ≫
『 Widely & Deeply ~ 広く 深く ~ 』

≪基本方針≫
わたしたち佐世保商工会議所青年部は、今年度も力強い活動を展開していくため、志高い仲間を一人でも多く集める『会員増強』という重要な担いがあります。 当委員会としては、会員増強の必要性を「広く」発信するとともに、商工会議所青年部内外からネットワークを「広く」持ちつつ、率先して会員増強に努めて参ります。
今年度迎え入れる新たな仲間に対しては、商工会議所青年部のしくみや活動についてより「深く」知っていただけるよう、わかりやすく、かつ有意義な研修を開催いたします。 また、例会においては、学びを得るだけではなく、会員同士が様々な思いを共有し、交流を「深める」ことで、円滑な関係性を築いていけるような場を提供いたします。 委員会内でのコミュニケーションを密にし、また各委員会ともしっかりと連携を取り、一年間頑張って参ります。

≪事業計画≫

  1.  4月~3月 会員増強
  2.  7月、2月 新入会員研修企画立案、実施
  3.  8月 YEG会企画立案、実施
  4.  12月 例会企画立案、実施
  5.  ビジョン指針に沿ったYEG活動の実施
  6.  例会、委員会(義務)の出席率向上
  7.  シーサイドフェスティバル、佐世保JAZZへの参画

地域活性化委員会 委員長
井手 純一

≪年間テーマ≫
ニュー
『 新 ~変革からのチャレンジそして発展へ~ 』

≪基本方針≫
第16回させぼシーサイドフェスティバル2020の企画・立案・準備・運営を行います。
前年度に比べると総事業費が圧倒的に少なくなる事もあり、目劣りする事の無いよう、新しい発想と転換で変革を行い第16回では新たなシーサイドフェスティバルを作り上げていけたらと思います。
新たなシーサイドフェスティバルを作り上げて行くなかで、協賛・準備・運営活動では、青年部の皆様に大きな負担と労働をお願いすることと思われますが、これまでとはまた違った、新たなシーサイドフェスティバルを、佐世保市民やご来場されたお客様に喜んでいただけるようにはもちろんのこと、青年部の全体事業をチームの輪で作り上げていきたいと思っておりますのでご協力の程よろしくお願いいたします。
また、今後のシーフェスの発展的検証のための委員会も行います。その後は、新年会に向けての企画・運営を行いたいと思っております。
『新』を委員会テーマに掲げ、委員会活動を通じて新しい事にチャレンジすることで、事業所での発展にも貢献出来たらと思います。

≪事業計画≫

  1.  シーサイドフェスティバル
    12月~1月
    企画書作成・班構成・大枠催事案
    2月~3月
    企画・打合せ・広報計画・協賛計画
    4月~6月
    協賛活動・広報活動・企画・打合せ・プレス発表・連絡調整会議
    7月
    協賛活動・広報活動・最終打合せ・当日行動計画・周知・決起
    8月~
    第16回させぼシーサイドフェスティバル2020実施・検証
  2.  7月シーサイドフェスティバル2020決起例会の実施
  3.  1月新年会の準備、手配及び運営
  4.  ビジョン指針に沿ったYEG活動の実施
  5.  例会、委員会(義務)の出席率向上
  6.  佐世保JAZZへの参画
  7.  2名以上の新入会員の獲得

ビジョン推進委員会 委員長
川口 直人

≪年間テーマ≫
『 パイオニア ~当たり前を当たり前に~ 』

≪基本方針≫
当委員会は、「ビジョン」を持った単会活動の推進を活動の軸とします。常に自らの委員会活動を見つめつつ、各種活動の精査、情報の収集、不備の是正など、これからの佐世保YEGをより強固な団体にすべく新たな取り組みを行います。
YEGは青年経済団体です。各会員企業の健全な経済活動を前提に、「綱領」や「指針」という壮大な目標のもと活動しています。「ビジョン」は、単会の中期的な理想像や、そこに対する基本的な行動目標が定められています。壮大な目標に近づく為には会員の然るべき取組む姿勢、環境、絆など、基本的な要素が不可欠だからです。これら会員としての基本的な意識がより良い活動の土台となり単会を押し上げる力となります。
会に属する以上、然るべき姿勢をもって活動するのは当たり前のこと。先ずは当委員会メンバーが当事者意識を持ち、互いの環境を理解し、その中でYEGに対して最大限の努力を共に行って頂きます。その姿は中期的なスパンの中で必ず周囲に波及するはずです。「YEGが好きだ、この先もYEGを頑張る」、そう思う全ての会員の為に「ビジョン」推進の第一歩を踏み出し「パイオニア」となるのが当委員会の基本方針です。
やるときはやる、当たり前を当たり前に。私を含めた委員会メンバーが将来YEG活動を振り返った時にこの委員会が強く記憶に刻まれるよう、委員長として尽力致します。

≪事業計画≫

  1.  ビジョンの推進と報告
    「ビジョン」の推進を行うと共にその情報を収集し、経過や結果の報告を行う。
  2.  担当例会の企画、運営
  3.  県北三地区事業(佐世保、松浦、平戸の3単会で行う交流事業)の企画、運営
  4.  各種連合会事業(県連大会、ブロック大会、全国大会、その他事業)の参加促進
  5.  ビジョン指針に沿ったYEG活動の実施
  6.  例会、委員会(義務)の出席率向上
  7.  シーサイドフェスティバル、させぼJAZZへの参画
  8.  2名以上の新入会員獲得

政策提言委員会 委員長
松川 幸平

≪年間テーマ≫
『 愛郷心 』

≪基本方針≫
YEG宣言の中に「地域を愛し、日本を愛する」の言葉があります、地域(故郷)を愛し、地域(故郷)を思う心を常に持つ事は、佐世保の未来を良くしようと思う気持ちと繋がる
事だと思っております。その心を常に持ち、私たちが住み暮らす地域の現状や課題を考え、課題の解決策に繋がるような提言を取りまとめて参りたいと思っております。
令和2年度も、かねてより行われて参りました行政との交流会を実施し、意見交換を行いながら情報収集・調査・研究に取り組んで参ります。未来の豊かな郷土と地域の発展に繋がるアイデアを創出し、より良い魅力ある佐世保のまちづくりに貢献できる政策提言と青年部会員の様々な事業に繋がる政策提言を目指し活動して参ります。

≪事業計画≫

  1.  行政との意見交換会を実施
    5月・7月・9月・11月・1月に行政との意見交換会を実施します
  2.  政策提言書の作成
    過去の提言内容を踏まえた上で、行政との意見交換を行い情報収集・調査・研究に
    取り組み、新たな提言書を取りまとめます
  3.  10月担当例会の実施
    中間報告を行い、提言に関する内容を基にテーブルディスカッションを実施します
  4.  2月担当例会の実施
    行政へ提出する提言書の発表会を実施します
  5.  九州ブロック内で行われる風会議(国家公務員との意見交換会)に参加
  6.  ビジョン指針に沿ったYEG活動の実施
  7.  例会、委員会(義務)の出席向上
  8.  シーサイドフェスティバル、させぼJAZZへの参画
  9.  2名以上の新入会員獲得

電話:0956-22-6121 FAX:0956-25-8616

〒857-8577 長崎県佐世保市湊町6-10 佐世保商工会議所青年部事務所(福島・御手洗)