委員会

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令和3年度委員会事業計画

総務委員会 委員長
立石 善修

≪年間テーマ≫
『 はじめの一歩 』

≪基本方針≫
例年同様、毎月の例会や総会の運営、厄入り・厄晴れ祈願祭の運営、ホームページの管理、次年度要覧作成など青年部全体の業務を行います。
唯一、全委員会との交流がある委員会です。その強みを活かして、私自身も『 はじめの一歩 』を踏み出し、青年部活動や会員事業所の交流などを積極的に行いたいと考えております。
また、新型コロナウイルス感染症と向き合いながら、一人でも多くの皆様に例会・総会に出席していただけるよう、対策や内容を委員会でしっかりと考え、令和3年度スローガン『 人は力なり 』を胸に刻み、よりよい青年部活動ができるよう取り組んでまいりますので、皆様のご協力よろしくお願いします。

≪事業計画≫
① 総務委員会業務
例会の会場設営、出欠確認、CD・会旗準備、総会の企画運営、HP・マナーブックの活用・更新、広報活動、会長選挙管理委員会の立上げ・運営、厄入り厄晴れ祈願祭の運営、次年度要覧の準備校正・写真管理、その他運営に必要な業務
② 規定・会則の見直し
規定・会則の確認を行い、委員会内で協議し提案を行う
③ 各委員会によるオブザーバー参加の声掛け (1会員1名)
④ させぼシーサイドフェスティバルへの参画
⑤ コンベンション等への積極的な参加


研修委員会 委員長
大瀬 正和

≪年間テーマ≫
『 knowledge is power 知識は力なり 』

≪基本方針≫
世界では、新型コロナウイルス感染症によるパンデミックとこれがもたらした経済・社会への深刻影響を経験し、長期的な成長と持続可能な社会の構築が求められる事を学びました。
自分の事業所がいつ廃業になるかも判らないのが現状です。そこで事業のリスク分散という考えを持っているのですが、わたしは会社の立ち上げを行ったことが無く新規事業について学びたいと思っています。又、研修委員会では、年間テーマにあります『 knowledge is power 知識は力なり 』と掲げた通り幅広い知識のインプットを得るために、外部講師の研修だけでは無く、私たち佐世保商工会議所青年部会員の皆様にも協力を頂きます。
青年部の皆様は、人間力も高く知識も豊富な方々ばかりだと存じておりますが、再認識も含め異なるジャンルの知見を結びつけ、新しい付加価値を生み出し知識の幅広さを習得して頂き、自己研鑽に努めて行きましょう。

≪事業計画≫
① 研修会の実施
今年度は、外部講師による研修も予定にありますが、様々な分野の研修を出来るだけ多く行うために、5月より研修会を実施致します。
② 研修内容
青年部では、異業種の集まりという強みを活かす為に、佐世保商工会議所青年部の会員皆様が講師になり、会社の成り立ちや経営方法などの研修内容を企画していきます。
③ 担当例会の実施
研修委員会では、青年部目的のひとつでもある自己の研鑽と会員事業所の発展に結びつけが出来るよう、しっかりと委員会で協議し担当例会への準備をしていきます。
④ 若手育成事業の開催
新規事業に向けたお金に関する勉強会を11月に実施致します。
⑤ 担当例会、オープン委員会時のオブザーバー参加の声掛け。(1会員1名) 
⑥ させぼシーサイドフェスティバルへの参画。 
⑦ コンベンション等への積極的な参加。


情熱拡大委員会 委員長
中村 大地

≪年間テーマ≫
『 感 謝 』

≪基本方針≫
 令和3年度は、「佐世保商工会議所青年部設立40周年記念式典」「長崎県商工会議所青年部連合会第28回会員大会 佐世保大会」を次年度に控え、また、令和2年度より掲げた「佐世保YEG中期ビジョン」の2年目という非常に大事な年度であり、今後の佐世保商工会議所青年部における様々な活動の準備に力を注いでいくことになるでしょう。
これから我々が果たす役割は、影響力を更に高め、発揮していくことではないかと感じております。未来を見据え、人材の育成に尽力することが青年部の力をより強くしていくものだと信じています。
『 人は力なり 』 たくさんの人との繋がりを導いてくれる青年部にうってつけの言葉だと私は思っています。人と人との素晴らしい出会いに感謝し、積極的に行動していきましょう。
今年度は、会員拡大はもとより委員会の垣根を超えた結束力向上を図るため、全会員の皆様に紹介して頂けるよう、随時共有を徹底させて頂きます。
1年間、力の限り取り組んでまいります。どうぞよろしくお願い致します。

≪事業計画≫
① 情熱拡大活動(会員増強)。
② 新入会員候補者へのアプローチ及びクロージング。
③ 各月担当例会、オープン委員会実施時のオブザーバーの出欠等の確認、取りまとめ。
④ 5月担当例会実施。
⑤ 担当例会、オープン委員会時のオブザーバー参加の声掛け。(1会員 1名)
⑥ させぼシーサイドフェスティバルへの参画、及び実行委員会開催時の2名参加。
⑦ コンベンション等への積極的な参加。


地域活性化委員会 委員長
前田 優作

≪年間テーマ≫
『 キズナ ~人と人のつながり~ 』

≪基本方針≫
地域活性化委員会は第17回目を迎えます、させぼシーサイドフェスティバルの企画・運営を行います。令和2年度はコロナ禍の中での難しい判断となり、サプライズ花火という形での実施となりました。
諸先輩方がこれまでつないでこられた歴史あるシーサイドフェスティバルを続けていくことで地域に活力が生まれ、市民の皆様が元気に、そして、笑顔が生まれる事だと信じております。
引き続きコロナ禍の中での難しい企画になると思いますが、地域とのキズナを大切にし、事業目的をしっかりと考え、させぼシーサイドフェスティバルがあるから佐世保に居ることが楽しいと思ってもらえるような夏祭りを委員会一人一人の個性と特色を活かし青年部事業として全力で作り上げたいと思っておりますのでご協力の程よろしくお願い致します。
また10月YEG会、1月新年会の企画・運営もしっかりと行い、盛り上げていきたいと思います。そして、地域とのつながり人と人とのつながりがあることで事業所の継続・発展にも必ず貢献できると思っております。

≪事業計画≫
① シーサイドフェスティバル
1月~   企画書作成、
2月~3月 班構成、大枠催事案、企画・打合わせ・広報協賛計画
4月~6月 協賛活動・広報活動・企画、打ち合わせ・プレス発表・連絡協議会
7月    協賛活動・広報活動・最終打ち合わせ・当日マニュアル作成・周知・決起
8月    第17回シーサイドフェスティバル2021実施
② シーサイドフェスティバル実施後の引継ぎ及び検証。
③ 10月YEG会、1月新年会の準備・企画・運営。
・YEG会 家族と一緒に楽しく参加できる企画を実施。
・新年会  新年を迎えるにあたって楽しく、盛り上がる企画を実施。
④ 担当例会、オープン委員会時のオブザーバー参加への声掛け。(1会員1名)
⑤ コンベンション等への積極的な参加。


ビジョン推進委員会 委員長
村井 陽平

≪年間テーマ≫

『 Next Stage⤴⤴』

≪基本方針≫
当委員会は、昨年度制定した【佐世保YEG中期ビジョン】を推進いたします。それに加え、令和4年度に開催される【佐世保YEG創立40周年】と【長崎県連第28回会員大会】の準備を行っていく委員会です。
方針といたしましては、私たち商売人(経済人)が佐世保YEGに在籍していることがステータスになる。
佐世保YEGで活動していることが、各々にとってどのようなかたちであれプラスになるように、単会としてのブランド力を高めるべく、ビジョンを強く推進し今後の活動がより良くなるように単会内に発信していきます。また、次年度に控える大会に向け『先輩方に感謝』と『佐世保YEGここにあり』を胸に、単会内外へと熱い気持ちを伝播させ大会に向け意識の高揚を図ると共に実務的な準備を行っていきます。
我々はなぜYEG活動をしているのでしょうか?そこには必ず理由があります。各々の活動理由は違っても『今の自分(企業)より少しでも次の自分(企業)が上の自分(企業)になれるよう』そんな想いを『⤴⤴ 』の記号に込めました。当委員会では、日々の業務で忘れがちな自分の次ステージについても意見交換する場をつくり、次のステージへの指針やビジョンを持つ一助になればと思っております。

≪事業計画≫
①ビジョン推進活動
・会の拡大という方向性の元、中期ビジョンの推進を行う。
②コンベンション準備
・令和4年度に予定する「佐世保YEG創立40周年大会」と「長崎県連大会」を見据えた前準備を行う。
③7月例会(第17回させぼシーサイドフェスティバル決起例会の開催)
④12月例会の開催
・ビジョン推進活動・来年度の大会についての例会を行う。
⑤担当例会、オープン委員会時のオブザーバー参加の声掛け。(1会員1名)
⑥させぼシーサイドフェスティバルへの参画。
⑦コンベンション等への積極的な参加。


政策提言委員会 委員長
古賀 久貴

≪年間テーマ≫
『 検証から実践 ~自企業発展への足掛かり~ 』

≪基本方針≫
当委員会は、その名の通り地域商工業の発展、ひいては青年部会員企業に繋がる政策提言を佐世保市に提出することを基本とした委員会となります。昨今、コロナウィルス感染症対策をはじめ、様々な環境の変化が佐世保市にも押し寄せています。そのような時代の中、佐世保市にかかわる企業として、青年部の会員としてどのような活動ができるのかを改めて考えてみたいと思いました。
青年部では、様々な角度から毎年佐世保市に政策提言書を作成し提出されてきました。
実際に提出された提言が現在どのように生かされているのか、運営されているのかなどを前年度同様、佐世保市との意見交換を行いながら、情報の収集・調査をすすめて参ります。
 今まで地域発展のために作られてきた提言を机上ではなく、実際に検証し、そこから出てくる課題を解決するための方策を考え、実際に我々が実践できそうな形まで落とし込むのが目標です。青年部会員企業が盛り上がることは、必ず地域の盛り上がりに繋がります。
令和3年度スローガン『 人は力なり 』。色々な職種の会員が集まっている青年部会員企業が繋がり、新たな力を生み出すためのアイデアを皆で出し合って参ります。提言書を作成して、提出するだけの委員会にならないように、委員会内で意見が飛び交うような委員会活動を心掛けます。1年間どうぞよろしくお願い致します。

≪事業計画≫
① 佐世保市との意見交換会を実施(5月・11 月・1月)
② 過去の提言の中からテーマを検索し、実践に向けての検証活動を行います。(4月~9月)
③ 4月~9月の検証活動の内容にそった、楽しい例会を行います。(9月担当例会実施)
④ 当委員会事業のメイン。今年度の政策提言書を作成します。 (2月完成予定、3月提出)
⑤ 佐世保市へ提出する提言書の発表を実施し、最後の例会を盛り上げます。(2月担当例会実施)
⑥ 担当例会、オープン委員会時のオブザーバー参加の声掛け。(1会員 1名)
⑦ させぼシーサイドフェスティバルへの参画。
⑧ コンベンション等への積極的な参加。

電話:0956-22-6121 FAX:0956-25-8616

〒857-8577 長崎県佐世保市湊町6-10 佐世保商工会議所青年部事務局(福島・御手洗)