委員会

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令和4年度委員会事業計画

政策提言委員会 委員長
隈元 佑輔

《委員会テーマ》
『 ステップ 』

《基本方針》
令和4年度、政策提言委員会の委員長を務めさせていただくことになりました隈元です。
政策提言は、佐世保の産業や市民が豊かになるために必要なポイントは何かを考え、様々な方々との意見交換、または当会メンバーからの意見も集約し市に対し提言を行うことが出来る委員会です。
私が令和3年度に初めて政策提言委員会に所属し、1年間活動させて頂く中で感じた本委員会の可能性と有意義性について、委員会メンバーに伝え感じて頂きながら、俯瞰的な目線を持ちつつ様々な要望等をまとめ、将来において現実性があり、且つ佐世保において我々自身にも関連し有用性のある政策提言書を作り上げて行きます。
また、令和4年度から先行選任として委員会を活動させて頂くことで行政のスケジュールに沿いながら進めていく意義も年間を通して示し、今後の政策提言の新しいステップにして行きます。
私の青年部活動も11年目になります。これまでの活動期間の中で気付いた事や想い、歴史なども委員会メンバーと交流をさせて頂きながら継承しつつ、自身も学び1年を通して委員会全員がステップアップ出来る委員会運営を行います。
どうぞ1年間よろしくお願い致します。

《事業計画》
① 政策提言書の作成
② 政策提言内容の YEG 全会員への認知と意見の集約
③ 行政機関との意見交換
④ 2月、8月担当例会の企画・運営
⑤ ビジョンに沿った YEG 活動の実施
例会、委員会の出席率向上
⑦ YOSAKOI させぼ祭り、させぼ JAZZ 等への参画
新入会員3名の獲得


基礎研修委員会 委員長
木原 宏輔

《委員会テーマ》
『 当たり前を当たり前に 』

《基本方針》
令和4年度、入会2年目に委員長という大役を任されたことに、驚きと共に皆様に感謝申し上げ ます。川口会長含め、皆様の期待に応えられるよう、そして佐世保商工会議所青年部の会員が、より一層地域に貢献できる人材になっていただけるよう努めます。
担当委員会は「基礎研修委員会」です。まず、我々は各事業所や青年部、また一社会人としての看板を背負い、誰と接しても恥ずかしくない人間でなければいけません。そして、新型コロナウイ ルス感染症の影響で、リモートワークや在宅勤務など人と接触できない機会が増え、人と人とが直接会って話すことが少なくなったこともあり、「対人スキル」の面に関して、薄れてきているように思います。そこで、令和4年度は「対人スキル」に特化した研修を行います。基礎研修委員会で は、「対人スキル」を、もう一度見直すためにも、服装、態度、会話、挨拶、発声、表情など基礎的な部分に着目して、会員の皆様がすぐに各事業所などで活かせるような研修を行います。ひいては会員の皆様の資質の向上、地域貢献や発展に繋げます。
委員会運営においては、一人ひとりが自覚と責任を持ち、事業目的に沿って行動や発言をすることにより、事業の成功への道を切り開いていきます。基本の「キ」を忘れることなく、ユーモア溢 れ、POWERFULに、記憶に残る委員会運営を行います。
私はこの1年間、基礎研修委員会の先導役として、皆様方の協力の元、120%の力で事業に取り 組みます。

《事業計画》
① 対人スキルに特化した研修事業の実施
② 9月、12月担当例会の企画・運営
③ ビジョンに沿った YEG 活動の実施
④ 例会、委員会の出席率向上
⑤ YOSAKOI させぼ祭り、させぼ JAZZ 等への参画
⑥ 新入会員3名の獲得


総務広報委員会 委員長
松尾 祐輔

《委員会テーマ》
『 いいね! 佐世保 YEG!

《基本方針》
令和4年度総務広報委員会の委員長を務めさせていただきます、松尾祐輔と申します。総務は、組織の運営を行っていくなかでなくてはならない委員会のひとつです。佐世保 YEG では、例会や総会などの定例行事の運営及び、役員会の議事録、要覧作成などが総務の主な活動内容となります。
また、令和4年度は、佐世保 YEG の活動をより外部へ発信することが求められており、他単会(他 の YEG)や、佐世保の行政、市民に向け、『佐世保 YEG』を PRする活動も当委員会が担うことになっています。ホームページや SNS での発信はもちろん、各メディアへプレスリリース(案内)を行い、多くの媒体より情報を発信していく予定です。佐世保 YEG が、会員にとって、どれだけメリットが ある団体か、どれだけ地元佐世保を愛している団体かを、この委員会でプロデュースしていきます。
総務の仕事は、失敗しないで当たり前というイメージがどこかあります。当然、完璧に遂行できることは素晴らしいことですが、この委員会は完璧を求めるのではなく、積極的に行動し、結果と 向き合える場として提供していきます。広報もしかり、情報発信では、特に SNS は結果が明確にわかる媒体です。委員会では、メンバーの皆さんの自由な発想、意見を反映し、PDCA を基本として、 広報の精度向上に繋げていきます。

《事業計画》
例会運営(会場設営・受付業務・PA)
②定例総会(6月・3)の開催
役員会の設営、議事録作成
厄入厄晴祈願祭企画運営
選挙管理委員会運営
SNS 及び HP 管理、青年部活動の情報発信と広報手法の確立
⑦要覧作成作業
⑧規定・会則の見直し案件発生時の諸々の業務
ビジョンに沿った YEG 活動の実施
例会、委員会の出席率向上
⑪YOSAKOI させぼ祭り、させぼ JAZZ 等への参画
新入会員3名の獲得


県連企画委員会 委員長
馬場 博海

《委員会テーマ》
『 一致団結 』

《基本方針》
当委員会は、『令和4年度 長崎県商工会議所青年部連合会 第28回会員大会 させぼ大会(仮)』 の企画・運営を担う委員会です。
県連大会は、長崎県下8単会の各単会メンバーと交流や連携を図り、会員各位の資質を向上することを目的とされており、各単会が輪番制で開催をしています。令和4年度は佐世保 YEG が主管を務めます。県下7単会に佐世保の歴史・産業・観光等の魅力を伝え、佐世保の素晴らしさを表現し、 佐世保 YEG にしか創出出来ない大会を開催すべく、委員会で充分に協議を重ねて参ります。
そして、委員会内で話し合った内容を長崎県商工会議所青年部連合会と協議・意見の交換を行い 企画のブラッシュアップを重ねて参ります。
県連大会は、規模の大きな事業であり、成功へと導くためには『委員会の一致団結』が必要であり委員会メンバー同士の親交を深めていけるよう努力致します。
また、大会の PR のために各単会への訪問を通じて、各単会メンバーの方々との交流を深めていきます。その中で多くの方々との『繋がりや関係性』を構築したいと考えます。
更に大会の運営に関しましては、多くの会員のご協力も必須となり『佐世保 YEG 全体の一致団結』が必要不可欠です。
県連大会を通じて、私自身含め委員会メンバーが多くの方々と親交を深め、その中で成長できるよう委員長として努力致します。

《事業計画》
① 県連大会の企画・運営
② 令和4年度長崎県商工会議所青年部連合会のサポート
③ 10月担当例会の企画・運営
④ 各種連合会事業(県連大会・ブロック大会・全国大会・その他事業)の参加推進
⑤ ビジョン指針に沿った YEG 活動の実施
⑥ 例会・委員会の出席率向上
⑦ YOSAKOI させぼ祭り、させぼ JAZZ 等への参画
⑧ 新入会員3名の獲得


周年企画委員会 委員長
森 大輔

《委員会テーマ》
『 佐世保 YEG に感謝の思いを 』

《基本方針》
我々佐世保 YEG は令和4年度で40周年を迎えます。異業種の青年経済人が一つの単会に在籍し、 地域社会の健全な発展を図り、商工会議所活動の一翼を担い、自企業の発展、自己研鑽、異業種交流 (情報交換) 等を行ってまいりました。 この 40 年という長い歴史は OBOG の皆様、会員の皆様、 会員のご家族の皆様のおかげで迎えることができたと思います。
そこで周年企画委員会では 『 佐世保 YEG 感謝の思いを 』をテーマに掲げさせて頂き、周年事業を3回に分けて企画し、日頃の「感謝」を伝える周年事業を実施してまいります。また、その活動の中で自己研鑽はもちろん、会員の団結力、コミュニケーション能力の向上、自企業の発展に繋 がることのできる委員会にしていきたいと思います。
同じ想いの仲間と共に、周年事業を佐世保 YEG 全体で成功させたいと思います。前年度のビジョ ン推進委員会の計画を元に、地域においての YEG ブランド力の強化を図り、自企業や地域の当事者 である我々が一丸となり1つの BALL に成る様、単会を盛り上げて行きます。

《事業計画》
「佐世保商工会議所青年部創立40周年記念事業(仮)」の企画・運営
②1月担当例会の企画・運営
ビジョン指針に沿った YEG 活動の実施
例会・委員会の出席率向上
⑤YOSAKOI させぼ祭り、させぼ JAZZ 等への参画
新入会員3名の獲得


地域活性化委員会 委員長
中村 美由紀

《委員会テーマ》
『 笑顔 』

《基本方針》
令和4年度地域活性化委員会は、させぼシーサイドフェスティバル、1月新年会の企画・準備・ 運営を行います。
令和3年度は新型コロナウイルス感染症の影響により、全国的にも大きなイベント等が中止となった中、させぼシーサイドフェスティバルは分散花火という形での運営がなされました。令和4年度もWith コロナで新しい生活様式を取り入れた難しい企画となると思います。難しい企画の中でも、年間テーマに掲げている『笑顔』、まずは意見を出し合い目的を共有し Link (絆) を深め、笑顔の絶えない委員会を目指したいと思っております。
これまで諸先輩方が繋いでこられた想いの詰まったシーサイドフェスティバル、地元に根付き親しまれているシーサイドフェスティバルを継続し、青年部の皆様、家族の皆様、地元の皆様、そしてご来場された皆様が笑顔溢れる通常開催に近い形のお祭りを大好きな佐世保で開催できる事を 目標に盛り上げたいと思っております。
また地域活性化委員会は、企画・準備・運営をしていく中で、普段接することのない多くの方と コミュニケーションをとることができます。そこで得たノウハウ、地域の方との繋がりは Base (自企業) の継続、成長、そして Base (地域) の発展に繋がると信じております。

《事業計画》
① 第18回させぼシーサイドフェスティバル実行委員会への出向
1月:企画書作成・班構成・大枠催事案
2月~3月:企画・打合せ・協賛計画・広報計画
4月~6月:企画・打合せ・協賛活動・広報活動・プレス発表・連絡協議会
7 月:協賛活動・広報活動・最終打合せ・当日マニュアル作成・周知
8 月:第18回させぼシーサイドフェスティバル 2022 運営
② 7月担当例会の企画・運営
③ 1月新年会の企画・運営
④ させぼシーサイドフェスティバル 2022 運営後の引継ぎ及び検証
⑤ ビジョン指針に沿った YEG 活動の実施
⑥ 例会・委員会の出席率向上
⑦ YOSAKOI させぼ祭り、させぼ JAZZ 等への参画
⑧ 新入会員3名の獲得


ビジョン推進委員会 委員長
早田 和敏

《委員会テーマ》
『 さらなる高みへ 』

《基本方針》
当委員会は青年経済人として青年経済団体である YEG の活動を通して、YEG 活動が自企業の発展や自身のスキルアップにどのように繋がっているかを示し、当事者意識を強め、YEG 活動にそれぞれの価値を見出すことにより参加意欲の向上に繋げるビジョン推進と組織力強化(会員数)・単会活性化(出席率)を軸に活動を行います。
ビジョンとは何か、佐世保 YEG 中期ビジョンとは何か、当委員会がビジョン推進する上で重要なことを委員会内で共有し、共通認識を持った状態で活動を行うことにより参加意欲の向上に繋がり委員会内の結束を強めます。その結束した委員会の熱量を持って全会員にその熱量を伝播させることを基本方針とします。
中期ビジョンの最終年度として、組織力強化 (会員数) と単会活性化 (出席率) を軸に取り組み、中期ビジョンの中核を発信し全会員にビジョンを根付かせることを目標に活動を行います。また、意見の吸い上げとして、年度初めに全会員に向けアンケートを実施し、会員みなさんのアンケートや中期ビジョン3年間の成果を取りまとめ、佐世保 YEG の現状を把握し、さらなる高みを目指すため、新たな中期ビジョンの施策を行い 40周年で発表を行いたいと思っています。
委員会メンバーの貴重な時間を無駄にしない委員会運営を心掛け、委員会が有意義な時間となるよう、委員長として尽力致します。

《事業計画》
① ビジョン推進
② 組織力強化 (会員数) と単会活性化  (出席率) の向上
③ 中期ビジョンの成果物作成・発表と新たな中期ビジョンの施策
④ 5月・11月担当例会の企画・運営
⑤ ビジョン指針に沿った  YEG 活動を実施
⑥ 例会、委員会(義務)の出席向上
⑦ YOSAKOI させぼ祭りさせぼ JAZZ 等への参画
⑧ 新入会員3名の獲得


電話:0956-22-6121 FAX:0956-25-8616

〒857-8577 長崎県佐世保市湊町6-10 佐世保商工会議所青年部事務局(御手洗)