YEGについて

YEGについて

令和2年度 スローガン
初志貫徹
~研鑽から発展へ~

商工会議所青年部は、YEGとも呼ばれます。
YEGとは、『Young Entrepreneurs Group』の頭文字を取ったもので、
『若き起業家集団』の意味です。

目的

佐世保商工会議所青年部は、地区内の商工業の次代経営者としての資質を向上し、社会使命の認識を高め、もって地域商工業の発展と地域社会の福祉の増進に寄与する目的に、昭和58年6月に設立されました。

令和2年度会長

令和2年度会長 吉田敦彦


会長挨拶

昨今、中小零細企業の人手不足が深刻化しております。人手不足を解消するために取り組まれている「働き方改革」も、中小零細企業の人手不足がさらに深刻になると予測されています。有給休暇の義務化と残業規制が中小零細企業に向かい風となる影響を与えているのが現状ではないでしょうか。

今後さらに少子化が進み労働者自体の数が減少している日本で、いかに人材を確保し発展させるかが重要課題の1つです。そういう現状の中、我々は自社業を発展させていかなければなりません。

 

幸いにして、私共は商工会議所青年部に所属させていただいております。当然誰もが加入できるものではありません。社会的に認められた組織に属して、自己を研鑽し、社会に多少なりとも一石を投じることの出来る立場にあるのです。このことを自覚し、日々の活動に当事者意識を持ち、責任と誇りを持たなければなりません。

 

令和2年度スローガン『 初志貫徹 ~研鑽から発展へ~ 』とさせていただきました。

私は佐世保商工会議所青年部に入会する時に自己研鑽と自社業の発展という目標をたて、様々な活動の中で自己研鑽に努め、成長をさせていただいております。

その成長が自社業の発展そして地方に、また日本に何らかの貢献が出来るものであると確信しております。

令和2年度はしっかりとビジョンを掲げ、そのビジョンに沿って突き進み、すべての会員の皆様が自己研鑽、自社業の発展、会員一人一人が持つ目標の実現に結びつくような年度にしたいと思っております。

 

基本方針

1.研鑽に繋がる例会の開催

会員全体に向けた研鑽の場となる例会の実施に努める。

2.会員増強活動

本会の魅力である交流と研鑽を軸に、各委員会から2名以上の新入会員を獲得し会員増強に努める。

3.事業活動

第16回目となる「させぼシーサイドフェスティバル」の大成功と今後の発展に繋がる検討を行う。また「佐世保JAZZ」への参画。

4.研修活動

会員一人一人の自己研鑽と自社業の発展に繋がる研修活動の実施、また研修事業である若手後継者等育成事業の実施に努める。

5.提言活動

地域・業界での問題や要望等をまとめた提言を行政に対し行う。また、行政との交流会を実施する。

6.ビジョンの推進と実行

初年となるビジョンを推進させ、指針に沿ったYEG活動の実施に努める。

7.渉外活動

長崎県連、九青連(九州ブロック大会)、日本YEG事業への積極的な参画に努める。

電話:0956-22-6121 FAX:0956-25-8616

〒857-8577 長崎県佐世保市湊町6-10 佐世保商工会議所青年部事務所(福島・御手洗)