YEGについて

YEGについて

令和3年度 スローガン
人は力なり

商工会議所青年部は、YEGとも呼ばれます。
YEGとは、『Young Entrepreneurs Group』の頭文字を取ったもので、
『若き起業家集団』の意味です。

目的

佐世保商工会議所青年部は、地区内の商工業の次代経営者としての資質を向上し、社会使命の認識を高め、もって地域商工業の発展と地域社会の福祉の増進に寄与する目的に、昭和58年6月に設立されました。

令和3年度会長

令和3年度会長 濵口太一


会長挨拶

令和の時代に入り、経済情勢は著しく変化をしている中で、今般発生した新型コロナウイルス問題は、多くの中小企業が経営悪化に苦しむ異常な事態となっており、ウィズコロナ、アフターコロナの経済活動を見据えた行動が必要になります。一方で新時代に向けた改革のチャンスでもあります。テレワーク導入による働き方改革、リモートによる営業活動、各地の青年部の事業においてもオンラインと現地開催を併せて実施がなされているように、私たち佐世保YEG がその改革の先導者として行動し、様々な新しい活動、そして新しい常識を作り上げていくことが求められます。「ソーシャルディスタンス」人との距離・間隔を開けなくてはなりません。良く言われている言葉に、「人との距離は離れても、心の距離はすぐそばに」、「人」によって行う活動には「心」があります。まさに人対人の関係が求められています。
令和3年度は『 人は力なり 』をスローガンに掲げております。人がいなければ経済活動はまわりません。
人がいなければ会社もまわりません。人がいなければYEG もまわりません。様々な活動をするときには、必ず「人」が必要です。「人の力」が必要です。令和3年度は、「人」に焦点を当て、人と人とが顔を会せ話し合い、互いに手を取り合う人対人の関係が何よりも重要だと考え、YEG 活動の基本、交流と研鑽を行ってまいります。
また、「佐世保YEG 中期ビジョン」を掲げた2年目の年になります。更なるビジョンの推進に尽力し、それに沿った取り組みを行うことこそが佐世保YEG の姿(未来)があるものと私は信じております。その姿を輝けるかたちにするために共に責任感と情熱を持って活動しましょう。

2 基本方針

①会員増強活動
例会・研修会等にオブザーバー参加を募り後追いをしっかり行い、会員増強に努める。
毎月会員開発会議を行い情報の収集、意識の確認を行う。

②研修活動
会員事業所の発展に繋がるよう知識習得を目的とした研修会及び研修事業(若手後継者等育成事業)を実施する。

③提言活動
地域・業界での問題や要望等をまとめた提言を行政に対し行う。また、今までの提言に対する検証活動も行う。

④事業活動
夏の風物詩「させぼシーサイドフェスティバル」を夏に成功させることと今後の祭りの在り方についての反省・検討を行う。

⑤ビジョンの推進
2年目となるビジョンを推進させ、指針に沿ったYEG 活動の実施に努める。

⑥会員資質向上活動
会員一人一人が当事者意識を持ち、共に成長し、信頼を生むことが出来る環境づくりに邁進する。

電話:0956-22-6121 FAX:0956-25-8616

〒857-8577 長崎県佐世保市湊町6-10 佐世保商工会議所青年部事務局(福島・御手洗)